J League YAMAZAKI NABISCO CUP 2009 QuarteFinal Leg.2 SHIMIZU S-Pulse in Out-SourcingStadiumNIHONDAIRA
2009年のナビスコカップは準々決勝にて敗退。ホームでリード奪いながらもアウェーで逆転を食らってしまった。
それでも、昨年は無勝利でのグループリーグ敗退と言う事を考えれば進歩している。
今は、一歩づつでも歩みを進める事が大事なんだ。
清水 3-0 浦和
2009年のナビスコカップは準々決勝にて敗退。ホームでリード奪いながらもアウェーで逆転を食らってしまった。
それでも、昨年は無勝利でのグループリーグ敗退と言う事を考えれば進歩している。
今は、一歩づつでも歩みを進める事が大事なんだ。
清水 3-0 浦和
3日前の試合が嘘の様な感じ。とは言ってもめまぐるしくよくなっていると言う訳では無く、同じ様な布陣を敷く清水相手にそれなりの展開と試合は出来る様ではある感じ。こうなると広島が特殊な相手であると言う事なのかもしれないな。
ノックアウトステージに入り、H/Aで決着をつけるトーナメントにおいて相手にアウェーゴールを与えてしまった。後半立ち上がりの一番注意を払わないといけない場面であっさりと失点を許してしまうのは困りもの。DFラインが安定していないなぁ・・・と言うのは代表選手が入った時の印象だったりする。
浦和 2-1 清水
Goal:#4闘莉王、#17エジミウソン
直輝と元気が怪我から復帰。久しぶりの大量得点。相手の総崩れ具合は見るも無様・・・。
前半、全体的には試合を支配しつつも決定機を決めきれないややもどかしい展開。細貝や高原の惜しい場面もあったがミートしなかったりバーに跳ね返されたりとなかなか決まらない。それでもゴール前で直輝がトラップが崩れながらもボールをキープして相手GKをかわしつつ冷静に蹴りこみ先制点を奪う。試合に復帰してすぐ結果を出してくる所は直輝が試合を重ねる毎に大きく成長している証だ。そのまま1点リードで試合を折り返す。
後半早々に高原が相手ペナルティエリア内で倒されPK獲得。ファウルを犯した藤本は2枚目のイエローで退場。PKをエジミウソンが冷静に決め2-0。そのまま10人になり落ち着かない隙を突きエジからのパスを高原がゴールへ流し込み2試合連続のゴールを奪う。そして左サイド永田の突破からペナルティエリアでマイナス方向へパスをエジに出しゴールゲットし4点目。その後ふっと切れた瞬間に暢久が自陣深い位置でボールを奪われ失点をする物の元気のフェイントからシュートを放ち5点目。再度、ゴール前の展開からシュートを山岸が手で弾く物のポストに当たったボールは相手選手の目の前に転がり失点。最後は右サイドでのパス回しから暢久が決めて終了。
久しぶりに多くのゴールが見れた試合だったと思う。まぁ、失点は頂けないけどと言う思いもあるもののこう言う展開の試合に於いてあまり失点の部分をやいのやいの言ってもしょうがない。そう言う部分よりもむしろ攻撃における展開の多様性が機能的に発揮されてきている部分を取り上げるべきで6つのゴールのうち4ゴールは思惑通りの流れを伴ったゴールだったと思う。非常に素晴らしい試合展開を見せてくれたと思う。これは褒めていい。1つ気になるとすれば原口がゴール前でボールを持つとやや視野狭窄に陥る場面が見受けられる。意地でも自分でゴールを奪うんだと言う気持ちは褒められる部分ではあるのだけど周りを見てプレーの幅を広げられていくと原口自身のゴールも自然に増えるだろうし周りとの連携も生まれてくると思う。
浦和 6-2 大宮
Goal:#34山田(直)、#17エジミウソンx2(PKx1)、#19高原、#24原口、#6山田(暢)
それにしても初々しいよね。
ここで決めねばいつ決める?!
上り調子でゴールへ近づきつつあった高原がやっと今季初ゴールを磐田に叩き込む。前節の新潟でも決められたんじゃね?って雰囲気をかもし出しつつも外し続け図ったかの様に磐田相手に決める辺りがやるなと(笑)
この試合も若手が活き活きと走り回ってた。アレックスの怪我で急遽デビューになった永田も最初は緊張気味だったけど思い切りのいいプレーを披露し、代表に行っている人達や怪我で離脱中の人達に戻ってくる場所があるのかとこの選手達での試合を見続けたいと思わせる試合。 最後疲れちゃったのは若い証って所なんだと思うけどね。
浦和 1-0 磐田
Goal:#19高原
それにしても駒場はいいね。試合前のコールリーダーの「そろそろ行こうか」のタイミングでいきなり鳴り響いたファーストインプレッションでずっこけたのは愛嬌だけどな(笑)。それでも駒場の密集は埼スタでは味わえない醍醐味。今年は2試合しかないのだが・・・来年はもう少し駒場の試合を増やしてもいいと思う。浦和の町の為にもそして僕らが原点を思い返す為にも駒場は必要な場所だ。
水曜!駒場!熱い!!
もう、笑ってしまうくらいに選手が抜けていくと言う・・・。
都築、闘莉王、阿部、直輝の4人は代表へ、原口はU-18代表合宿で怪我をして、堀之内は累積警告で出場停止。平川、達也、近藤、堤は怪我から復帰しておらず、なんと全31選手中10人もが離脱。これはこれで誰が出場するんだろうと見る側からすれば楽しみではあるけれど、監督としたら頭を抱えてしまうわな。てかベストメンバー規定は大丈夫なんでしょうか?(笑
そんな状況でスタメンに名を連ねたのはGK山岸、DFはアレックス、坪井、暢久、代志也、MFは細貝、啓太、セルヒオ、峻輝でFWが高原、エジミウソンと言うスタメン。CBがすっぽり居なくなってしまったと言う事態に暢久がCBへ。もう、違う意味でワクワクドキドキ。果たしてどんな試合になるのやらと。
試合は、これまた予想を大きく覆す内容になる。新潟は矢野を代表に持って行かれている以外はほぼベストメンバー。ずるい位にちょっと前にリーグ戦で戦った時と同じ。そんな状況でも優位をキープし、守備もきっちりと出来た事、それは今までやって来たサッカーと同一の物だった。パスミスはやや多い物の失えば奪い返すと言う動きを見せ、ポゼッションをキープして戦いをして行く。ややサイドチェンジのパスが少ない印象ではあったがボールを動かし人も動く事は多く実践出来ていたと思う。先制点も中へ絞り込んだ代志也がペドロ・ジュニオールからボールを奪い細貝とのワンツーで抜け出しゴールゲット。見事なゴールでした。後半にセルヒオもペナルティエリア内での細かいパス交換からゴールを奪う。セルヒオもだいぶ動きを理解し始めた様でまだまだ不十分ながらも少しづつ良くはなっているかな、攻撃面では。守備面ではまだまだだけどね。高原も今までは守備に翻弄される事も多かったがこの試合では高めのポジションをキープし始めた事でシュートチャンスも格段に増え後は決めるだけと言う所。次の磐田戦まで引っ張ってズドンと決めるのかい?と(笑)
全体的にも見応えも見所も充分のグッドゲームでした。ナビスコはやっぱり楽しいやね。
浦和 2-0 新潟
Goal:#27西澤、#15セルヒオ
次はリーグ戦デビューして、ガツンと決めようぜ!!なっ、代志也!!
インターネットラジオで聞いてました。
さっぱり状況わかんねー(笑)
大分 1-1 浦和
Goal:#34山田直
今日は、坪井と山岸がキレキレでした。
特に坪井はCBとしてDFの要として抜群の働きを披露。堀之内とCBに入ることで二人のCBががっちりと守備を固め22本も浴びた横浜のシュートを完封した。山岸も終盤のピンチを尽く防ぎ、危うい場面も体を張ってゴールを死守。 山岸と坪井でゴールに完全に鍵をかけた。
阿部が代表の試合に出場しなかった為、この試合に先発したものの山田直輝と原口が前節と同様に出場。序盤から原口のポジショニングやや低めの状態が続いていたものの少しづつ前にポジションを上げて行きポンテや直輝とのポジションチェンジも見せる様になりこの試合では積極的にシュートも放っていた。そんな原口の裏を取る動きからPKを獲得。ポンテがPKを決め先制。後半早い時間帯でポンテの足がつる。しばらくはプレーする物の早めの交代で西澤を投入。ポンテのポジションそのままに西澤が入る。終盤ややオフサイドに懸かりまくったのはご愛嬌って事で。その後、原口からセルへ、直輝から濱田へ。濱田がデビューを飾った。
にしても・・・セルは相変わらずだった・・・。FWの選手が手薄なのかは解らないがフィンケが今のセルを使う理由がいまいち解らない。前線からのチェイシングも中途半端なら守備もほとんどしない。残り時間が多いと余計にそれが目立つ。わからない所である。
あと、チームはまだまだ過去の堅守速攻のイメージが強く残っている様に思う。守備から攻撃に移るとき速攻のイメージで染まりきっていた為にとにかく前々と行こうとする。やや焦り気味の印象。コンビネーションサッカーで速攻が必ずしも攻撃の手段ではないと言う事を体に染み付かせていかないといけないんだろうなと。とにかくボールを動かしパスを繋ぐ。DFラインに戻したって構わない。その中で相手の守備を偏らせ崩した時に一気にスピードアップを図る。この緩急がとにかく必要なのだが、この辺りが上手く出来ていない。無理に無理に前へ持っていこうとするから相手の守備網に引っかかりボールを簡単に奪われてしまう。もっと細かくパスをまわし攻撃への準備を整える事をしないといけない。
また、これはサポーターにも言える。いまだに「前に行け」と叫ぶだけの人を見るとサポーターからして意識改革が必要なんだと感じる。攻撃時の掛け声の「オイ!オイオイオイ!」って奴ももっとゆったりのリズムで良い様に思う。センターラインを越えたあたりからリズムが早くなるが、状況を見てリズムを変えて行く方がいいと思う・・・多分かなり難しいけどね。
選手もサポーターもまだまだ過去の遺物を払拭出来ていないと言うのが現実なんだなと思った。
横浜 0-1 浦和
Goal:#10ポンテ(PK)
平日の広島では残念ながら行けず、TVも見れないので内容はあんまりよく解らないです。それでも代表選手不在の中で若い選手達の出番が回ってくるのがナビスコの楽しみ。原口、山田直輝が先発し、西澤が久しぶりの途中出場を果たした。若い新しい選手達が出てくるのはそれだけで楽しい。
えぇー、試合内容とか詳しくは解らないです。佐藤寿人に一点獲られたって事だけは何故か知ってます。
広島 1-0 浦和
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