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2008年11月 アーカイブ

2008年11月29日

J League Div.1 2008 MatchDay.33 GambaOSAKA in Expo'70CommemorativeStadium

負け。翌日の名古屋の結果次第で3位以内も届かない事になりそう。

「最終的に負けたという結果は当然、良くない。清水戦と同じような試合になってしまった。いろんな問題があり、サッカーになかなか集中しにくい状態だったが、ゲーム自体はいいゲームだったと思う。前半はフィフティ、フィフティでお互いに決定機もあった。前半、相手が一人少ない中で0-0で終わり、後半は勝ちにいった。予想とおり、相手は10人になり、下がり目にポジションをとってきたが、それでもプレッシャーはかけられた。10人対10人になってからも内容は変わっていなかったと思う。一人減っても攻めたし、ただ内容的には前節と同じで、ゴール前のクオリティとか、決める選手がなかなかいなかった。その結果1-0で終わってしまった、ただ内容的には全然大丈夫だと思います」
ゲルト・エンゲルス

 「内容的には全然大丈夫」って・・・。

現地には行っていませんが、いつもの様な事のようです。進歩の無ければ次へ繋がる物もなし。負けても何らかの次に繋げる物がありそうなもんだけど・・・ありすぎてどうにもならんってのが現状なんだろうな。


G大阪 1-0 浦和 

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2008年11月28日

エンゲルス解任決定

[スポニチ]エンゲルス監督解任!浦和が電撃通告
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/11/27/01.html

やっと発表。規定路線だからね。驚きも特にないし、むしろこのまま行くと来年も続くんじゃないかと言う不安が払拭されただけの事です。「お疲れさま」とも「ありがとう」とも言う気が起きません。個人的にゲルト・エンゲルスは4月の時点で解雇すべき人物だと思ってます。よくぞここまでチンプンカンプンにしてくれたなと言う恨み節しか正直出てこないです。

さて、次は新監督です。まぁ、現実的には第1はフォルカー・フィンケ、その人なのでしょう。恐ろしいのはフィンケが視察した上で「No」と言った時でしょうか。次の候補がリストアップされているか不安は尽きないのであります。よもや困ったからギド・ブッフバルトってのだけは勘弁して下さい。

そんで合わせて正式発表はまだですけど信藤氏が強化部入りするそうで、主にトップチームの強化を担当するそうです。外部招聘なんて話があったからどんな人かと思えば三菱自工時代に所属していた信藤氏ってとこでクラブの人脈に不安も・・・。と言うか、出来れば浦和を全く知らない人くらいが丁度いいのかもしれないとも思うのだけどね。

 

にしても・・・解任通告したのなら残り2試合はチームから離した方がいいんじゃない? これ以上おかしな事されても困っちゃうよ。

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2008年11月26日

内舘秀樹・岡野雅行

[浦和レッズ]岡野雅行、内舘秀樹との契約について
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4452.html

岡野雅行・内舘秀樹との契約について、昨日のトレーニング終了後、中村修三強化本部長より、今シーズンをもって契約満了となり、来シーズンの契約を行なわない事を本人に伝えました。
[浦和レッズ 2008/11/26]

11月末、Jリーグでは所属選手にこの日までに来期の契約の継続の意志を書面にて伝えなくてはいけない日。

内舘と岡野に関して言えば、今期の出番はほとんど無くなりクラブとして現状の結果を踏まえて来期の方針も育成しながら勝つと言う方針であるのであれば稼動の少ないベテランの放出は自明の理であり、またプレーヤーとして寿命の短いスポーツ選手であれば遅かれ早かれやって来る事ではあります。

浦和が契約をしないと決めたとしても、彼等が現役を引退するかどうかと言うのは別問題。感情論から言えば浦和以外のユニフォームを来てピッチに居る彼等を想像する事は非常に辛い事ではある。だけど、個人的には現役にこだわって欲しいと思う所もある。特に内舘に関して言えば、浦和以外での経験が無い。浦和の外でプレーヤーとして感じる事もあるだろうしプレーヤーとして若い選手達に伝えられる事もあると思う。ハンス・オフトに見出され重宝された選手。彼の経験を多くの選手達に伝える事は全体の底上げにもなるだろうし、彼が将来浦和に戻ってきた時により大きな物を携えて来てくれる事だろう。まだまだやれるはずだと思うし、もっと彼のプレーを見てみたい。 岡野についても同様だ。岡野は指導者向きではないかもしれないがそれはそれとしてこの先もサッカーに関わるのであれば色々な経験をする事は悪い事ではなずだ。まずは現役に拘っていって欲しい。

最終節、笑顔でいっときの別れとなれる様に残り2試合で悔いの無い戦いをして欲しい。それがピッチだろうがベンチだろうがスタンドだろうが練習場だろうがだよ。

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2008年11月24日

J League Div.1 2008 MatchDay.32 SHIMIZU S-Pulse in SaitamaStadium2002

ミスキャストで溢れたピッチ。

スタメンを見た限りでは3-5-2へ布陣を戻し、現実問題として「勝ち」を獲りに行くのであればあながち間違った選択肢ではなかった。だがピッチ上に展開された布陣は札幌戦以降展開されていた4-2-3-1と呼ぶにもおこがましくミスキャストだらけの布陣だった。1つ目のミスキャストは1トップに置かれた達也。達也がDFを背負い込んで最前線でボールキープする様なプレーヤーでない事は明らか。にも関わらず1トップでDFの裏を取る動きをしたり左右にボールを追う動きは左右のウイングを担った相馬、セルがよりサイドへと開かざる得なくなってしまいサイドでの活性化は消失。ここに来てエジミウソンや高原を起用しない意味がまずもってして理解不能。2つ目のミスキャストは右サイドバックに位置した細貝。突然に言い渡されたこの起用は右サイドの停滞を生み攻撃だけではなく守備に於いても混乱の淵へと落とし込んだ。はっきり言えば平川を左サイドバックに起用し左サイドでの守備を補わせるのであれば右サイドは暢久を起用するのが順当であったはずなのだが。それでなくても細貝の前に位置するウイングのポジションには守備を疎かにしがちのセルが居るのであれば尚の事本職たる暢久がファーストチョイスのはずだ。 3つ目のミスキャスト、これは決定的なミスキャストとなったセントラルMFの闘莉王。運動量も無ければポジショニングも中途半端、ボールを捌く訳でもなくただ回りを怒鳴りつけてるだけでしかなかった。この布陣におけると言うか現代サッカーに於いて最も要となるポジションで、これは致命的でしかなく組織における欠陥でしかなかった。相手のキープレーヤーであった枝村を自由にさせたのはこの闘莉王の運動量の少なさ故に生まれたスペースがあったからに他ならず先制点を奪われる原因でもあったであろう。さすがにこれだけのミスキャストが溢れかえっていたのではどうにもなるまい。選手達は上手くこなそうとする事で手一杯となってしまった。一番のミスキャストが監督である事は間違い様の無い事実ではあるのだけれども・・・。

後半はポジションを修正するもピッチ上ではもうむやみやたらと前に行こうとしシステムや組織なんて物はそこに存在しなくなり、良く言えば「がむしゃら」悪く言えば「好き勝手」なサッカーが展開される。先制した清水が後半慎重に入ってきた事で押し込んで行き、相手ゴール前をボールが右往左往、行ったり来たりした後にゴールを奪うもシステムも組織も無いまま全員が前に前にと視野狭窄に陥り、結果失点をしてしまう事が本当にしょうがない事なのかと言う疑問を感じざる得ない。リードを許すとどうにもならなくなり試合終了を迎える事となった。

 

 

内容を振り返れば、なんと言うか何とも言えない感じだったのかな。個人的には、今年はもう順位とかどうでもよくなって吹っ切った感もあり、ある意味では楽しめた試合ではありました。内容やなんかに満足なんてしてないけど満足できる試合の方が少ないだろうしね。クラブは色々ごちゃごちゃしてはいるけどさ、08シーズンも残り2試合しかないし何もかも忘れてフットボールを楽しもうよ。


浦和 1-2 清水
Goal:#4 闘莉王

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2008年11月17日

Plenus NADESHIKO League Div.1 2008 MatchDay.20 NTV Beleza in NationalStadium NISHIGAOKA

雨が降ったり止んだりの西が丘。なかなかの好ゲームでした。結果は惜しくも引き分けだったけど内容は素晴らしかったと思う。リーグタイトルは既にベレーザが戴冠してしまっているけど、年末の全日本選手権に向けて頑張って欲しいね。


ベレーザ 1-1 浦和
Goal:#18柳田

撮って来た写真は続きからどぞ。 

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2008年11月15日

88th EMPEROR's CUP All Japan Football Championship 2008 Round5 YOKOHAMA F・Marinos in Marugame Stadium

現地に行けなかったし、中継も無いので感想もくそも無いのですけどね。

前半、先に2点を奪われ前半終了間際に1点を返し後半立ち上がりで追いつく。その後得点無く延長まで終了しPK戦を6人目の啓太が外し敗戦。

これにて天皇杯終了。今年もシーズンオフは長くなるな。 


浦和 2(0EX0)2 横浜FM
Goal:#15エスクデロ、#20堀之内
PK
浦和 ○○○○○X 5
横浜 ○○○○○○ 6

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何が言いたいのやら・・・

[サンスポ]フィンケ向いてない!ブッフバルト氏が提言
http://www.sanspo.com/soccer/news/081115/sca0811150502000-n1.htm

何を持ってしてフィンケが日本に合わないと言っているのか不明すぎる。では、アドバイザーとして推薦出来る監督は居ないの?よもや自分がやりたいから反対しているとかだったらお門違いだよ。今の現状を紡ぎだしたのはギド・ブッフバルト、あなたなのは間違いないのだからね。

浦和は個人技ベースの魅せるプレーを目指してきたが、フィンケ氏の方針は個性よりも戦術を重んじる組織的なサッカー。個性派集団のよさが消される可能性がある。
サンケイスポーツ 2008年11月15日

個人技ベースのサッカーでは魅せる事が出来ないと現状が物語っている。戦術、組織の中に埋もれてしまうような個性は要らない。組織の中で輝ける個性が必要なんだよ。個性派集団なんて言うのは要は好き勝手にやってる烏合の衆って事。礎たる組織が無いのに個性派集団なんて何の意味も無い。

そんな的外れな事をぺらぺら喋ってないで何処かのコーチでも何でもして監督としてのインテリジェンスを磨いて来てくれ。その上での浦和監督って言うのなら大歓迎だ。あと家族の問題も解決した上でな。

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2008年11月12日

フォルカー・フィンケ

[ニッカン]浦和の来季監督に理論派フィンケ氏
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081111-428249.html

正直よく知らない人です。でも、ドイツでは評判がすこぶる良いようです。

記事を読む限りでは、バイエルンからの推薦でSCフライブルクでは16年と言う長期政権で若手の育成とクラブの経営改善など力を発揮していた模様。クラブ自体の成績は1部への昇格を果たしたり降格したりと言う感じ。基本的には2部のクラブチームの監督といった所。理論派の監督でオシムとも親交があり「ドイツのオシム」なんて言う代理人も居るとか。

全て記事と同様の内容ですけどね。

正直知らない方なので良い悪いと言うのは解りません。ただ言えるのは、この人を監督に据えるのであれば短期契約では意味はないだろうなと。多分短い時間で結果をすぐに出せるタイプの監督じゃないと思う。あと、記事を読んで感じたのはこの人は現場監督と言うよりクラブ全体を見渡せるようなポジションに置いて強化を託した方が良い様な気もする。トップからサテライト、ユース、Jrユースまで含めて同じ志向のフットボールをする為の一貫した強化をお願いした方がいい。であればGM的なポジションの方が合いそう。

何にしても早めに決めて頂いて、進むべき道を示して欲しい。

現体制での中途半端は変化は僕らが望むべき物じゃない。 

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