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2008年08月 アーカイブ

2008年08月31日

ニュースを見たりしてから・・・

[報知]浦和、30日から3連休
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080830-OHT1T00002.htm

なんだかこのチームは休みばかり取っている気がする・・・。

そりゃ休みは必要だと思いますがね。

[スポニチ]浦和 ターンオーバー制で今年こそ2冠獲り
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/08/30/08.html

ターンオーバーって・・・。ナビスコのあの結果見てレギュラー以外と言うか、阿部以外で結果の出せる様なポテンシャルを持った選手が残ってますかね?

2つのニュース見てても思うんだけど、このチームに根本的なフィジカルが足りないのは解かりきってるんだし、それを人数で補うんじゃなくて日々のトレーニングで鍛えていただけない物でしょうか。代表選手は抜けているにしても2週間のリーグ中断があるのだから3日も休みを与えるならミニ合宿でもはって徹底的にフィジカルを鍛えるとかしたらどうなんでしょう。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年08月28日

J League Div.1 2008 MatchDay.23 TOKYO Verdy in NationalStadium Kasumigaoka

全ては迷監督様の采配がチームを混乱へと導きました。

「たまにはこんな事もあるさ」と言うのは采配が冴え渡る監督に対しての言葉であり、就任からとち狂った采配を繰り返し続けて来た監督に対しては「またか・・・」と言うため息も混じった言葉しか思い浮かばない。後半頭にスタメンFW2人を揃って代えた時に少し結果が見えた。引き分けは選手の踏ん張りが大きい事には間違いない。

選手はやろうとしているのに監督が邪魔をする。戦術も戦略もないならベンチに座ってるだけでいいのにでしゃばってくる。根本原因はやっぱりゲルト・エンゲルス、その人である事は疑いようも無い現実。ホントにこのまま来年も指揮を執らせるつもりなのか?

これでは、まるで朴・智星を失った時の京都の様だ・・・。


東京V 1-1 浦和 

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2008年08月25日

ワールドカップアジア最終予選バーレーン戦 代表メンバー発表

GK
川口能活[ジュビロ磐田]
楢﨑正剛[名古屋グランパス]
西川周作[大分トリニータ]
DF
中澤佑二[横浜Fマリノス]
高木和道[清水エスパルス]
田中マルクス闘莉王[浦和レッズ]
駒野友一[ジュビロ磐田]
阿部勇樹[浦和レッズ]
長友佑都[FC東京]
MF
中村俊輔[セルティックFC]
稲本潤一[アイントラハト・フランクフルト]
遠藤保仁[ガンバ大阪]
中村憲剛[川崎フロンターレ]
松井大輔[ASサンテティエンヌ]
今野泰幸[FC東京]
長谷部誠[Vflヴォルフスブルグ]
FW
玉田圭司[名古屋グランパス]
巻誠一郎[JEF千葉]
佐藤寿人[サンフレッチェ広島]
田中達也[浦和レッズ]

この間のウルグアイ戦のメンバーは何だったのかと・・・。こう言う何だかよく解からないメンバー選択が今の日本代表の迷走を物語っているのだと思う。

ワールドカップに出る為のメンバーなのか?ワールドカップで勝つ為のメンバーなのか?

僕は正直言ってワールドカップに出られるかもしれないメンバー程度にしか感じられないんだよな。監督も含めだけどさ。ワールドカップに勝つ為のメンバーはワールドカップ出場を決めてから考えればいいんじゃないと思うんだ。ワールドカップ予選を通じて勝つ為のチームを作り上げて行く事が今の日本代表には必要なんじゃないかと。ハンス・オフト率いる日本代表は残念ながら最後の最後でワールドカップの舞台に立つ事は出来なかったけど、あの頃の日本代表を越えるチームは未だ誕生していない様に思う。

ワールドカップに出る事を目標にしているなら今のままでもいいんじゃないでしょうかね。もしワールドカップで勝つ事を目指しているのでは今のままじゃ駄目でしょう。ワールドカップに出続ける事が世界に近づく道じゃない。日本代表は日本サッカーは何を目指す?

ワールドカップに出る事?ワールドカップを獲る事?

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J League Div.1 2008 MatchDay.22 JubiloIWATA in SaitamaStadium2002

闘莉王を代表合宿中の怪我で欠き、永井が累積警告で出場停止。怪我から復帰2戦目でポンテをスタメンに阿部をCBへ下げ細貝をセントラルMFへ起用し乗り切る戦い。しかし、阿部が下がる事でDFラインでの微妙はズレが生まれる。やはり阿部は相手に着く守備を得意としており堀之内や坪井の役割と被ってしまいマークの受け渡しやフォローすべきポイントだったり体を当てに行かなければ行けない場面など不安定な部分が時折顔を除かせる。やはり阿部はもう1列前に居させた方がいい。

試合は、前半押し込まれ左サイドから崩されるとカレン・ロバートにゴールを献上するも達也のミドルシュートから川口がボールをこぼすとそこにロビーがつめ同点。06年最終節の様な同点ゴールで前半を終えると後半は立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け後ろから駆け上がってきた平川にペナルティエリア手前でボールキープしていた細貝からボールが渡り右サイドを突き破って逆転に成功。その後は一気に守勢に代わり、達也から暢久を入れると高原だけを前に残す様な形へと代わり、怪我で啓太が下がると堤を居れさらに守備固め。そして試合時間残り僅かでエジミウソン投入。最初は高原を下げての予定だったがポンテの足はつっていて交代を要求。にも関わらず最初は7番が提示されドタバタ。ここの所のベンチは仕事をしていない事を如実に表し、この場面で攻撃的な選手の投入と言うのも疑問。攻撃的な選手を入れるならばもっと早い時間帯の方がいいはずなのだが・・・。だが、このエジミウソンの投入は高原との連携が機能。左サイドからのクロスをエジミウソンがそらすと後ろに居た高原がゴールを狙う。これは残念ながらフィニッシュには至らないもののロスタイムカウンターで抜け出したエジミウソンが前方を走る高原へスルーパスを通すと高原の切り替えしで相手DFを交わし終了ギリギリの所でゴールを奪う。 高原の得意な形でのゴールが決まり試合終了。

この試合に関して言えば、若干の不安要素を抱えながらも勝ちきった事に関しては評価は出来るんじゃないかと。ただ、やはり闘莉王のが抜けると不安定になる守備に関してはチームの状態として良いとは言えない。他に選手が居ないのかと・・・近藤はどうしているのか・・・。それでなくても闘莉王の太ももの怪我は左右とも癖になっているしこの状況は常にありえる。やはり夏の補強の失敗は大きいな。


浦和 3-1 磐田
Goal:#10ポンテ、#14平川、#7高原

 

 

個人的には、この男のゴールが最高に嬉しかった。ヒラーカワ!ラ・ラ・ラ!!

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2008年08月18日

J League Div.1 2008 MatchDay.21 FC TOKYO in AjinomotoStadium

蒸し暑いスタンド、雨が降るかもの予報も当てが外れ湿気だけがじめじめと立ち込める中での試合。

前節とは違い立ち上がりから3-4-3のフォーメイションで坪井がカポレに堀之内が平山について相手FWを押さえ込む。相手右サイドをケアする事を意識しすぎた指揮官は永井を左サイドへ張らせ守備ばかりを意識した戦いをする。前節の様に平川を下がり目の位置に配し変則4バックなんて呼ばれる4-4-2でスタートを切った方が良かったんじゃないかと。事実、後半相馬を高い位置に置くために今度は永井を右に張らせ4-4-2とした所で攻撃は上手く動き始めた。前半2度バーに弾かれる様なチャンスもあったけど基本的にシュートへ持ち込める機会は少なかった。永井のポジションを安定させる事が出来ない事が監督の中で明確な戦い方へのビジョンを持ち合わせていない事の表れなのだろう。そんな中でも選手達が自ら動いてなんとかしている現状にやや不安感は拭えない。気持ちだけでの勝負で勝ち続ける事は無理。闘莉王は「浦和らしい試合」と言うが相手の定まらないサッカーに助けられた上での浦和らしさは綱渡りの現状を明確に示している。であるならば少なからず新しい事へのチャレンジを続ける事が重要じゃないのかと。変則4バックと言うか、概ね3ラインの4-4-2を続けて動きの連動とパスの繋がり、ビジョンの共有を目指さないと新たなステージに立つ事は出来ない。

ただ、ようやく勝利を掴んだ事を喜んでおこうとは思う。まだまだちぐはぐではあるけれども選手達がやり抜いた事はいい方向へと進んでいると思う。あと、フィジカルの強化をしていかないとな。倒れこむほど走り抜いたとも言えるけれど、フィジカル不足は変わらないかと。あんな消耗戦してたら怪我人が続出しそうで怖い。フィジカル強化は最重要項目である事は間違いないだろう。


F東京 0-1 浦和
Goal:#16相馬

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2008年08月09日

J League Div.1 2008 MatchDay.20 KASHIWA Reysol in SaitamaStadium2002

国立で屈辱の敗戦を喫した柏との試合。同じ相手に2度は負けられない。

試合は、立ち上がりからいつもと違う様相を見せる。平川のポジションを低くし永井を右サイドに張らせる事で変則的な4バックを形成。中盤も概ね4人が横並びの形で3ラインの4-4-2の形。この組み合わせで試合する事が不慣れなのか、それとも守備を意識しすぎているのか永井のポジションは異常に低くセントラルMFの啓太、阿部と並んでしまい反対サイドの相馬もなかなか上がる事が出来ずに前二人との距離は間延び気味。エジミウソンも高原もボールを受ける事も出来ず、中盤を押し込まれ一瞬の隙をついたミドルシュートで先制を許す。また、永井のポジションが安定しない事で平川の進路を塞いでしまいサイドで蓋をしてしまう事が多かった。それでも前半の終わり際には平川の縦への突破から阿部にクロスが入り同点に追いつく。平川の縦への突破の意識は戻りつつある事は明らかでらしいプレーだったし阿部のボレーも最高だった。後半はやや前目にポジションを取り始めた永井と前への意識を高めた相馬によってある程度攻撃が機能し始めるものの相手の守備組織を崩すに至らず、その辺りの熟成度は柏の方に歩があった。それでも最後の最後で永井が高原とのパス交換で一瞬の隙を作り出しゴールを奪う事に成功。ようやく永井が機能した形。それでもやや長めのロスタイムでフランサのどうにもならないシュートで追いつかれてしまったのは単純に不運としか言いようが無い。これに関しては割り切る他にない。最終的にはドローと言う結果に落ち着いた。

最後の最後であんなシュートを打たれたのではどうにもならないが、そこに至るまでの90分を見ればしょぼくれる様な試合じゃなかった事は事実。ほんの僅かな所で勝利は逃げて行ったが負けに等しい引き分けではなく、勝利に近い引き分けだった。そして変則的な4バックを90分試し不安定ながらも機能して一時は逆転まで持って行けた事は評価に値すべき選手達の戦いだった。もっと盛り上げてもいいと思うのだけどね。本来であればこう言うチャレンジは開幕の頃にしておくべき事なのだがな。ようやく開幕した感じだった。

ただ監督の采配は十人並み以下であり、ロスタイムに入りリードした時点でベンチで出来る事があったはずなのだが傍観者にしかなりえなかったのは最悪に等しい。相変わらず監督だけは無策だなと・・・。

しかし・・・この試合を見た後、無策の監督が敷いた布陣を思い出しながら「多分ユーロ08の決勝を今更ながらエンゲルスが見たんじゃないか」って思ってしまった。多分スペイン代表の真似を(笑


浦和 2-2 柏
Goal:#22阿部、#9永井

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2008年08月05日

補強ナシ

[報知]浦和、アダイウトンと契約断念
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080805-OHT1T00071.htm

既報の通りに唯一の補強候補は怪我の具合がよろしくないと言う事で契約に至りませんでした。一時は、「責任を取る」なんてぶちまけた強化本部長様が強行で契約してしまうのでは?!なんて不安もありましたがまっとうな判断がされて、とりあえず一安心ってとこでしょうか。

にしても、アダイウトン獲得って闘莉王を中盤に固定させる為に獲るみたいな事をエンゲルスは言っていたと思いますが、闘莉王が本来のCBのポジションに戻った事で怪我とか云々以前に補強の必要性は本当にあったのでしょうか?単に補強リストにはアダイウトンしか居なかったからそのまま獲得に動いていた様にしか感じないのですがね。単純に獲得したとして闘莉王との兼ね合いはどうするんでしょう?ブラジルのCBって事はどちらかと言うと跳ね返す事を得意としているだろうと考えられタイプ的に闘莉王と被り3バックだろうと4バックだろうと起用するポジションが無いように思えてしょうがないんですけどね。

とりあえず、強化本部長様の責任の取り方を見せて頂きましょうか。契約しなかった事が正しかったと言ってしらばっくれるんでしょうけど。 いい加減、自らの責任の取り方を浦和のフロントには覚えて頂きたい物だ。

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