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2008年06月 アーカイブ

2008年06月30日

J SATELLITE 2008 GropuC MatchDay.4 MITO Hollyhock in Kumagaya Sports&CulturePark Stadium

<試合結果>
浦和レッズ1-1(前半0-0)水戸ホーリーホック
得点:60分満生(水戸)、88分高崎

メンバー
GK加藤
DF橋本、近藤、西澤、
MF坂本、山田直輝、高橋、小池、林
FWエスクデロ、高崎
SB中村隼Y、長谷川凌Y、利根川良太Y、新井貴晴Y

何で前日試合に出ていない、暢久と岡野は試合に出て無いの?若手のアピールの場だからとか考えてんの?

こう言う所からしてベテラン選手の怠慢が現れてるよ。もっと試合勘をつける為に貪欲に試合出場を志願するとかしないのかね。こんなんじゃ ベテランなんて試合に出せないだろ。ユースの選手をサブに入れるくらいならもっと仕事して貰わないと困る連中がいるだろ。サテライトで何をしたいのか・・・これなら全員ユースの選手で戦った方が全然マシだろ。 もっとトップチームにフィードバック出来る戦いをしてくれよ。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年06月29日

J League Div.1 2008 MatchDay.14 KASHIWA Raysol in NationalStadium Kasumigaoka

もう、言う事は何も無いです。得点差こそ2-1だがナビスコカップで惨敗した名古屋戦とまったく同じ。組織として連動する相手チームに対して右往左往するだけのサッカーに終始。徹底的にサイドをつかれまくり3バックが5バックにも7バックにもなる始末。個人での打開を図るのであれば運動量こそが全てのはずなのに運動量すらも圧倒される情けない始末。ゴールポスト様のおかげで失点は少なかったけど完璧なる敗戦。勝機を見出せる瞬間はまるでなし。

夕張でおいしいメロンを沢山食べてきただけの合宿がいかに無駄だったのか、これは完全なる監督の失策であり監督の手腕の無さの露呈でしかない。猫だましのごとく作戦はもう通用せず困った時にすがるべき理論も哲学も無いのではこのチームは10年前に逆戻りをする。こんな試合で「よかった」なんて言える人居るなら見てみたい。あっ・・・ゲルト・エンゲルスその人でした。もう終わってるな。


柏 2-1 浦和
Goal:#22阿部
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2008年06月25日

結局何がしたいの?

[浦和レッズ]サポーター有志との対話について
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4043.html

ガンバ大阪の対応を見たあとで、なんだか生ぬるい感が非常に大きい。とりあえずやりましたよと言うアリバイ作りにしか見えない。今日のTalk on Together2008とやらで何か言う気なんでしょうか?

で、結局ガンバ側の弾幕を破き燃やした連中と太鼓を破壊した連中の罰はどうなったんですか?サポーター有志なんて言ってるけどいっつも同じ連中となぁなぁな対応ばかりじゃ誰もついて来なくなるぞ。サポーター有志なる皆様も3.20の試合後に自分たちで掲げた幕の意味を考え直した上で自浄作用がある事を示して頂きたい。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年06月23日

FIFA WorldCup2010 AsianQualify 3rdRound MatchDay.06 JAPAN - BAHRAIN in SaitamaStadium2002

久しぶりに代表の試合をスタジアムに観に行ってきたよ。以前に行ったのはトルシエが監督で柳沢が右サイドをやっていたスロバキアとの試合だった様な記憶がある・・・。

試合を通しての感想は、岡田監督の目指そうとしているフットボールが見えて来た様に感じたかな。それは攻撃的なフットボールへの転換。スタメンを見る限りは4-2-2-2と言う感じ。でも実際は2トップの玉田が1トップ気味になり寿人が攻撃的MFの俊輔と本田とのバランスを取りながら豊富な運動量で玉田の背後を左右に動き回る4-2-3-1の形。アグレッシブに前への動きとサイドの攻撃を中心とした戦い方を志向していた。

試合の中での問題点は、俊輔と本田と言う2人はどうしても中央に入っていってしまう事でサイドが手薄になってしまった。その為サイドバックの選手が上がって来れない現象に陥ってしまった。 特に左サイドの安田は顕著にその状態が浮き彫りになり中途半端な上がりによってサイドが活性化させる事が出来なくなっていた。内田は関係なしに上がりっぱなしになっていたが・・・意図的にそう言うポジショニングをしていたならそれは相当な効果を生み出していた。そして守備的MFの2人。この2人が攻撃の起点となりボールを捌いて行かなければならないのだが遠藤も中村憲豪もポジショニングが安定せず常にボールはCBまで下がりきってしまう。それにより速攻の要素が薄れ相手に対応の時間を与えてしまっていた。またいちいちCBまで戻るので自然とラインは低めとなり相手ゴールまでの距離は遠ざかる事となる。相手に付け入る隙を与えている原因だろう。中盤の展開力、サイドの活性化と言う部分に問題は抱えている。

だがこの辺の問題点に関しては日本のクラブシーンにおける旧態然とした3-4-1-2と言うか、5-2-1-2と言う攻撃よりも守備をメインにしたフットボールが染み付いている事に起因する所が大きい。 要するに選手の意識の中に攻撃的なフットボールと言う物が存在しない。代表チームでいくら攻撃的なフットボールを志向していてもその礎となるべきクラブのフットボールが超守備的ではどうにも変わらない。問題の根本解決をする為にはクラブがもっと積極的に変わっていく必要がある。一部のクラブは変わりつつあるが全体として変わっていかなければ代表チームの強化なんて絵に描いた餅でしかない。代表チームにではなくクラブにインテリジェンス溢れる監督が増えて来てほしいものだ。

P.K.はなんで俊輔が蹴ったのか・・・あの失敗がなければもう少し違ったものが見れたかもしれなかったな。あとセットプレーで守備の中心に居た中澤がカウンターで動き始めた途端に誰よりも早く相手ゴール前までダッシュで駆け上がってくるって凄いな。一緒に居た横浜FMサポに人は鼻高々って感じだったよ。


日本 1-0 バーレーン
Goal:#6内田

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2008年06月22日

ロシアにみるオランダのトータルフットボール

トータルフットボールは70年代にオランダが作り出したフットボールの姿。

ユーロ08準々決勝、オランダvsロシア、グループリーグではトータルフットボールを具現化した究極の攻撃的フットボール見せていたオランダ。イタリア、フランスから3点、4点を奪ったその姿はまさにそれだった。だが個人的に感じていたのは個の力を前面に押し出した試合展開と言うところ。ファン・ニステルローイ、スナイデル、サブにはロッペン、ファンペルシーと存在しトータルなイメージの共有はしていたが局面における戦いは常にチームより個だった。こう言うフェイマスな選手がピッチ上に多く存在するとそれぞれのエゴが目立つ様になるのは致し方ないところではあるのだが・・・。

それに対し、ロシアはポテンシャルを秘めた選手を多く抱え、フース・ヒディンクと言うモダンフットボールの申し子とも言うべき監督の敷いた布陣と戦略、そして各選手の惜しみない運動量。個の力だけではなく組織と運動量でリスクをチャンスに変える戦い。これぞトータルフットボール。特に延長戦後半には身震いした。

ロシアの中にオランダの姿を見出し、オランダからオランダが消えた。

ロシアのフットボールが今後目指すべき道を指し示している。世界のフットボールの向かう先はロシアの中に見え隠れする。

 

 

 

 こう言うフットボールを浦和で見てみたいし、02年以降はその方向を向いていたはずなんだけど・・・。どこで道を見失ってしまったのだろうか。やはりオフトを失ったのは限りない損失だった事は間違いない。

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2008年06月20日

3とか4ではなくそこに至る哲学が重要だと思う

[スポニチ]「やりやすい」浦和4バックに手応え
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/06/20/09.html

システム論は重要ですよ、えぇそれはそれは重要です。 でもね、今世界のサッカーで4バックが主流なんて言われてますけどねユーロ08を見ても判る通り、純粋にDFラインで4人が並ぶ様な4バックなんてありえない訳です。サイドバックの選手は下手をすると守備的MFよりも高い位置に居たりして、その役割は守備よりサイドでの優位を築く為の役割の方が大きい。そう言う意味では4バックがやり易いとか3バックは窮屈とか関係ないでしょ。3バックだってウイングハーフの選手が高い位置を確保して相手を押し込みそれをDFまたは守備的MFがフォローすればいい訳なのだから。ただ、布陣としての4バックは有り得るとは思う。だけど相手ありきのスポーツなのだから、相手が1トップならCB2人で相手のFWにつかなきゃいけないし2トップなら当然左右のバック、もしくは守備的MFが下がってCBのフォローに入らなければいけない。そう言う流動的なポジションチェンジって言うのはシステムの理解度や戦術の理解度もさる事ながら監督の持っているフットボールの哲学的な所が大きく影響してたりする訳。その哲学の上で戦術は組立てられ布陣としてピッチに1つの答えが浮き上がってくる。ただ単純にDFに4人並べればそれで4バックがやり易いってのとは訳が違う。紅白戦ばかりでやり易いようにやっている練習がいざ実践で本当に役に立つのか?甚だ疑問を抱かざるを得ない。

ユーロを見て思う、いきなりオランダと同じサッカーをしろと言うのは無理だ。あれはあの国の持つ伝統とフットボールの哲学が作り上げている物だから。でも、ロシアと同じ事をしようと思えば出来るはず。監督に確固たる哲学がありそれを選手達へ厳しく追及する事が出来るのであれば。ヒディンクを呼べとは言わないがそう言う監督が今の浦和が求めるべき物なんじゃないかと思う。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

出来レース

[ニッカン]サッカー協会理事候補選考の投票終わる
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080619-373991.html

期役員候補推薦委員会(川淵三郎委員長)

完全なる出来レース。名誉会長職ともども権力を維持しての退任、老害ここに極まる。

・・・、阿呆か。

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2008年06月18日

栄養士がついた

[スポニチ]“谷亮子の恩人”が浦和変える
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/06/18/09.html

谷亮子はどうでもいいとして、やっとSAVASがスポンサーについて身になるサポートが実現されてきたと言う所でしょうかね。

去年まではSAVASのサイトに行くと東京ヴェルディやヴィッセル神戸の栄養サポートをしていますと書かれてましたけど浦和に関しては応援していますだけでしたから一歩前進。えっ?なんで谷亮子の恩人とSAVASが関係あるのかって?それはこの記事で取り上げられている栄養士の奈良典子さんはSAVASのスポーツ・ニュートリション(SN)ラボって所で活躍されている方なのです。

[SAVAS]SNラボスタッフ紹介
http://www.meiji.co.jp/sports/savas/snlabo/snlabo/staff_detail.php?P_RMSID=&S=#nara

一流の栄養士の指導の元で効率のいい栄養補助が受けられればそれだけで体つくりと言うのは変わってくるという物です。

まぁ、監督やらキャプテンやらがうなぎ、パスタを奢って回りの選手達にへーこら媚を売りまくる食事会は即刻辞めさせるべきでしょうね。

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