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2008年04月 アーカイブ

2008年04月30日

西村SR\(^o^)/オワタ

主審が暴言?上本「死ねと言われた」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/30/15.html

大分-FC東京で西村が本領を発揮した模様!!

大分に3人の退場者を出したどころか上本に「死ね」や「お前は黙ってプレーすればいいんだ」と暴言連発。日本協会曰く優秀な審判員の西村雄一SRがその本性をついに現した。

これ・・・日本協会はどう裁くのでしょうか・・・。家本の様に現場から離すとか海外研修とかで済まされるレベルでは無いですよ。審判資格剥奪は確定でしょうか?協会にそんな事が出来るのか?

朝ズバでみのもんたも日刊の一面を紹介した時、言葉を失ってたよ。

さて、日本協会の対応が見ものです。短期間の資格停止とか意味ないからな。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年04月29日

J League Div.1 2008 MatchDay.09 ConsadoleSAPPORO in SaitamaStadium2002

随分とご無沙汰だった相手です。

試合は、早々にDFの裏を奪われサクッと失点。FKから闘莉王が折り返した所を高原が詰めて同点かと思いきや闘莉王がオフサイド。でも阿部のミドルがGKに当たるも後ろにそれて今度は本当の同点ゴール。直後に逆転を許し、また追いつく。シーソーゲーム。後半に入ると勢いを失った札幌を攻め落としエジの2得点で見た目上圧勝(?)。

なんかもやもやが晴れないんだけどねぇ。高原は本当によくなってきた。後は周りが高原を感じ取れるかどうかだろうな。シンプルに高原を感じ取れればもっとよくなると思う・・・けど、感じ取れるかどうかは周りの選手を見てると疑問かなぁ。

なんか気がつけば首位らしいけど・・・しっくりこない首位だな。 

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2008年04月27日

J League Div.1 2008 MatchDay.08 KYOTO SangaF.C. in Kyoto City Nishikyogoku sports park

僕が行かないと新加入選手がゴールする件は・・・。

去年の阿部も行けない大分だったしエジミウソンも行けなかった京都だったなぁ。そして高原までも・・・。

まっ、いいや。試合の方は田原が退場するまではチンチンだったそうで・・・佐藤も語る様に前節で3人もの退場を出した上に今節にも退場者が出た事で気持ちが切れたんでしょうね。4点獲っても素直に喜べない試合ってのも早々お目にかかれるものじゃありません。今の浦和の根底にあるフィジカルの弱さは京都なんか見てるとつくづく痛感するよ。去年オフに徹底的にフィジカルを虐めぬいて鍛えたけど、今年は見る影も無い。中3日での試合とか今までも普通にあったと思うけど今年の疲労度合いは異常でしょう。オフに自主トレとか何もしてなかったんだろうなぁ。


京都 0-4 浦和
Goal:#7高原、#4闘莉王

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2008年04月25日

1,2・・・さぁーんじゃなくて山田と高橋のトップ登録が承認される模様

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/25/KFullNormal20080425041_p.html

マジなのかギャグなのか・・・。練習はもう少しまじめにやりましょう。

って言うか、関連記事の二人の写真は無いものかね。新聞社もネタばかり披露してないでもっとまじめに記事や写真を取り扱ったらどうでしょうか。

[スポニチ]浦和17歳コンビ 京都戦でデビューも
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/25/05.html

山田も高橋も確かに才能豊かな選手だと思うが・・・。とりあえずトップ登録が協会から承認されますよってだけでデビューなんて確約はまったく無し。もし本当にいきなり帯同メンバー入りしてデビューしたら・・・今トップチームに居る選手達の力不足感は一体なんなのかと。31人もトップチームに居るのにユースからシーズン中に選手を補強・・・ネームバリューだけの選手が随分と増えたもんだな。怪我人とか差し引いてもこんなに頼りないトップチームって初めて見るよ。

山田も高橋も頑張って欲しいけどトップチームの弱体化は急激に進んでいる事は間違いなさそうだ。夏に外国籍の選手を1人2人補強したとこで焼け石に水だろうな・・・ポンテが復帰しても今のままじゃね。

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2008年04月23日

ラッセル・ワトソン

そう言えば、ラッセル・ワトソンが5月に来日公演をするらしい。
http://www.universal-music.co.jp/classics/watson/index.html

ラッセル・ワトソンと言えば、04年シーズンに浦和としては初めてのハーフタイムショーとして駒場のピッチでトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を歌ったイギリスのテノール歌手だ。

[浦和レッズ]ハーフタイムショー終了後のラッセル・ワトソン氏のコメント
http://www.urawa-reds.co.jp/Supporte/r_field/040410/watson.html

当時は、02-03シーズンにオフトが「前半は寝ていた」なんてコメントをしょっちゅう残して曲名とあいまってか変な盛り上がりでもあったな。それでも彼の歌声は素晴らしく駒場のスタンドと音響の具合を差し引いても素晴らしい歌だったと記憶している。

来日するならまた浦和の試合に来てくれないものかね。彼の歌声は素晴らしい物だったよ。是非ハーフタイムに今度は埼スタのピッチで歌声を披露してもらいたい物だ。

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2008年04月21日

J League Div.1 2008 MatchDay.07 OMIYA Ardija in SaitamaStadium2002

ゲルト・エンゲルスの限界を感じた試合。彼には明確な戦術や浦和と言うチームのコンセプトと言う物が欠けている。彼の戦術は闘莉王であり永井である。それはこの試合最低の出来であった二人を90分間ピッチに残した事でも明らかだ。この二人が機能しなくなると途端に駄目になる。典型的な例がこの試合であり、水曜のナビスコカップ京都戦だ。闘莉王は中途半端にCBをやったせいかポジショニングが低く、彼のプレー意図はまったくの謎。やや前目に出た所でいつもの様にちんたらと走るフリをして誤魔化しやる気を見せない。永井は鹿島戦の活躍の影響か完全にマークされ彼の運動量を生かす事も出来ない。選手交代で流れを変えてきた感もある監督だったがいきなり前線のエジと高原の二人を引っ込めて達也と梅崎の投入も疑問。これは完全に高さを捨て局面を個の力だけで打開させようよしている。そして投入された達也が右サイド深い位置でボールを受け大宮のDFと1対1になったシーンで大きくバックパスを選択した。勝負を捨てた。これで望みはほぼ絶たれたと考えてもいい。その後の達也は完全に消え時折中盤より低い位置でボールを追い掛け回していた。高さも無いのにサイドからクロスを闇雲に放り込むだけの攻撃が相手にとってどれだけ楽な守備をさせていたか・・・。引っ込めるなら闘莉王であり永井だった。エジと高原で停滞していた訳ではないのだから残しておくべき人材だった。

あとはもうよく負けなかったなと言う感想でしかない位に大宮のサッカーは組織立っており選手同士の動きは連動していた。最後の最後の詰めの部分でミスをしてくれたので助かった。

このチームに今必要なのは明確なチームコンセプトとそれを実現させる為のアプローチである。ゲルト・エンゲルスの言葉からは魅力的な言葉だけが聞こえてくるがその実ピッチで展開されるサッカーは180度真逆の物である。より攻撃的にと言う言葉は強固な守備を捨て去ると言う事ならそれでもいい。2点獲られても3点獲るサッカーをすればいい。だが、今はどっちつかずのサッカーだ。攻撃も中途半端なら守備も中途半端。監督就任以降ゲルト・エンゲルスは何をどう変えてきたのか疑問だ。

オフトの築いた浦和の財産は完全に使い果たした。今浦和に必要なのはオフトの様な選手に対して厳格に指導出来る監督なのかもしれない。ゲルト・エンゲルスでは甘すぎる・・・。

それにしても「弱い方のさいたま」はいつになったら返上できるのか・・・。はぁ~。


浦和 0-0 大宮

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2008年04月16日

J League YAMAZAKI NABISCO CUP 2008 GroupeA MatchDay.03 KYOTO SangaF.C. in URAWA Komaba Stadium

数少ない駒場の試合ではあったけど京都を相手に1-1のドロー。ん~、暢久のあのバックパスは一体なんなのだと。あんな形での失点をしていたらいつまでたっても良くはならないな。ほんと、くだらない失点。

闘莉王も久しぶりにCBに戻ったもののCBのポジションで中盤のプレーをしてちゃ何もならんよ。その他の選手も困るとなんでもかんでも闘莉王にボール戻すし、戻された闘莉王は苛ついてロングボールを放り込むけどほとんど味方の選手に渡る事はないし。闘莉王のCBが一番の失策だったんじゃないかとさえ感じる内容でした。選手を休ませたい意図もあったとは思うけど岡野の投入とかまったく機能しないし・・・。何がしたいのか。終盤に来て拝むように永井を投入したってねぇ・・・。もっと早い段階で手は打てたのじゃないかと。後半立ち上がりに堀ノ内を入れて闘莉王を前に押し出すだけでも十分に効果はあったと思うけどね。

それにしても啓太はどうしたのか・・・。かなり疲労度高そう。啓太こそ休ませるべきじゃないだろうか。

とにもかくにも順当以上の引き分け。梅崎に助けられた感じ。高原も貪欲な姿勢が出てきているのでいい傾向。あれなら90分使っても良かったんじゃないかと思うよ。これでナビスコは1敗2分け。自力でのグループリーグ突破は無くなり突破そのものが厳しくなって来た。でもナビスコ獲った時だって2敗からのスタートだったしまだ希望が完全になくなった訳じゃないのだから悲観する事はない。名古屋と神戸に勝てばいいだけだ。やる事をしっかりやろう。


浦和 1-1 京都
Goal:#21梅崎

 

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2008年04月13日

J League Div.1 2008 MatchDay.06 KASHIMA Antlers in SaitamaStadium2002

朝からどんよりとした天気。小雨がパラパラと来る感じ。最近雨の日が多いね。

なんだか公式戦何連勝中とかよく知りませんが今年に入ってに関しては下位チーム相手の連勝で勝手に息巻いている鹿島が相手の今節。まぁ、あんな雑魚ども相手にしたところでいい事なんて何もないのですけどね。試合前には恒例のお笑いショーも展開してくれましたし、それはそれで面白い集団だよな。

去年の雪辱とか何とか・・・でも、よく考えれば返しきれないほどの貸しがあいつらにはある訳で去年の試合だけじゃないし、埼玉であいつらには存分に泥を舐めてもらわないとな。って事で、一応リーグ序盤戦での山場の試合となりました。

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