« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月 アーカイブ

2008年03月30日

J League Div.1 2008 MatchDay.03 Albirex NIIGATA in SaitamaStadium2002

試合が終わるまでは大丈夫かと思った天気は試合開始前に振り出しキックオフの頃には完全に雨。雨が体温を奪い桜が咲いているとは思えない寒さ。う~寒。

相手は、浦和と同じように勝ちの無い新潟。新潟は選手の流出がありチーム作りに苦しんでいる模様。それでも順位上は新潟の方が上。それを考慮してもここに勝てないと本当に迷走へと突き進むかどうかの瀬戸際の試合だったが結果は残せたかな。闘莉王のセントラルMFの奇策が今後の相手に通じるかどうか分からないけど今回は上手く行ったなと。とりあえず3ゴールで寒さも吹っ飛んでったよ。

細かい事はよく覚えていないので割愛です。多分次あたりも簡単に済ませそうな予感(笑)。


浦和 3-0 新潟
Goal:#16相馬、#4闘莉王、#9永井

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年03月28日

新体制

[浦和レッズ]トップチーム新体制についてhttp://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3823.html

いろいろ突っ込みたい内容ではあるけれど、まだまだ沢山のもやもやを抱えているけれど、正式に新体制へ移行したと言う事で気持ちを入れ替えるてやろうって事だな。

目標は当然必要だけど、まずは1つの勝利に拘ろう。1つ、そしてまた1つ勝利を積み上げる事でしかタイトルへの道は無いわけでそんな遠い話はしないでまずは勝利と言う最小の目標を達成する為に頑張る。僕らまでがタイトルを獲る事だけに捕らわれない様に初心に戻り1つの勝利の為だけにスタジアムへ行こう。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

「改めて」と主張する所に違和感がある

[浦和レッズ]選手への注意喚起について
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3824.html

ゲルト・エンゲルス監督がチームの指揮を執るにあたり、選手・スタッフに対し、メディアへの発言については、責任と自覚ある発言をするよう、改めて注意喚起を行ないました。

先だっての闘莉王の発言は、こんな事をいちいち発表しなければいけないほどだったって事でしょう。でも本当に改めてなのか・・・疑問だな。こう言う事を去年やら無いからチームはバラバラになったんじゃないかと。もう注意喚起なんてレベルの状況じゃないと思うのだけどね。

まぁ、とりあえずこれで逃げ道を断った訳だからこれ以上は自分の首をかけて発言して欲しいものだな。 

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年03月25日

いい加減にしろ

[報知]復活・闘莉王が初勝利導く…浦和http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080325-OHT1T00097.htm

こいつは・・・。

「前の監督がゴチャゴチャにしたのは事実。昨年ACLを取った自信とか、楽しさとか全部、あの監督がダメにした。でも、(復帰戦から)もう一度、強いレッズを取り戻していきたい」

お前は、何様なんだと。

ごちゃごちゃにしたのは本当にオジェックの責任だけなのか?お前はその時何をしていた?

なんだこの粘着質は。クラブはこんな事をいつまでもマスコミの前でぐちぐち言ってる様な奴には厳格に罰するべきだ。その厳しさがこのクラブには足りない。いつまで選手を甘やかせば気が済むんだ。

選手へ厳しい対応をする。その嫌われ役を買って出るの事が藤口さんや中村さんの今やるべき事じゃないのか?

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年03月24日

J League YAMAZAKI NABISCO CUP 2008 GroupA MatchDay.02 KYOTO Sanga FC

現地にも行っていないしTV中継を見た訳でもないけど、3点獲っても勝てないのは厳しいね。スタッツを見る限り今までの前半と後半が入れ替わっただけの内容って感じか。

エジミウソンに待望のゴールが生まれたことは良かった。ハットトリックは彼の頑張りに対する対価だ。よくやってくれてる。次も頼むよ。

さて代表組の帰ってくる次の試合。はてさてどうなるか。


京都 3-3 浦和
Goal:#17エジミウソンx3

 

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年03月21日

J League YAMAZAKI NABISCO CUP 2008 GroupeA MatchDay.01 Vissel KOBE

試合前、試合後とこの1週間いろいろあったけど、そう言うのは置いておいて試合の感想だけを書きます。

何か変化しているかと思ったけど何も変わってませんでした。変わってたのは代表で抜けている選手の変わりに何人かの選手が入れ替わった程度。内容、プレーの質に変化は見られなかった。そりゃ、いくばくかは名古屋戦の時より攻撃する場面が増えていたでしょう。それは神戸が相手と言う事である程度のポゼッションが取る事が出来たが神戸の組織的な守備の前に打開策はまるでなく選手間の距離の間延びは相変わらずでDFラインからロングパスを放り込んだ所で奪われる。根本は何も変わっていない。そう言う基本的な部分の修正を話し合いで修正して来ているのだと思っていたが何を話し合っているのか疑問。試合前日のミーティングで神戸に勝つための方法論を授けたそうだが・・・あれでは・・・。

特に酷いのは中盤。まるで活性化して来ない上に動きが少なすぎる。前半は特にそれが目に付き、セントラルMFのポジションに入って山田と細貝はDFとの距離が間延びしボールを貰う事も出来ない状態。攻撃的MFに位置していた永井と梅崎は縦横無尽に前半からかっ飛ばしてプレー。この二人は良かったが若干3トップ気味の位置取りになった為にエジミウソンを活かす事が出来ていなかった。ただ、梅崎の左ウイング的な役割はいいと思う。相馬のとの関係性も上々で左サイドは活性化してきていた。ただ、前半飛ばしすぎた永井と梅崎は後半に入ると運動量が落ちるのは至極当然の話で永井と梅崎へのフォローの少なさと言うか、二人がどれだけ周りの分も動き回っていたかの表れだろう。その分後半に入って細貝の運動量が増えた事でいくばくか中盤が活性化したようにも思う。ただ、これもその場しのぎの策でしかなく細貝が上下の運動量を増やし時折FWを追い抜く事でシュートチャンスも増えたがこれが戦術的にいいのかと言うとそうではなく細貝以外の選手の運動量も上げなければ意味がなくじょじょに細貝の運動量が落ちてくるとそれも効かなくなってきてしまった。高崎とセルの投入と言うのは新鮮味が少しはあったものの本当にそのポジションの選手を投入しなければいけなかったのかと言う意味では若干疑問がある。

結局は場当たり的な対策をするのが精一杯で根本的な選手の意識変化を見て取る事は出来なかった。確かに監督が変わった事で突然180度状況が良くなるわけは無いがメンタル面での変化をピッチ上で見る事は出来なかったように思う。選手間の距離を縮め、1タッチ2タッチでショートパスを出しボールを回す事を意識していかないとJのクラブの組織的な守備を崩す事は難しいだろう。その辺のアイデアが決定的に欠けている様に思えてならない。サイド攻撃だとかカウンターとかじゃなくまずは自分達でボールを支配しゲームを支配する事。それはただ闇雲に放り込むだけのロングボールからは生まれない。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年03月16日

ホルガー・オジェック解任

[浦和レッズ]ホルガー・オジェック監督の契約解除について
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3808.html 

[浦和レッズ]ゲルト・エンゲルスコーチ、監督就任について
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3809.html 

ここまでフロントが無策だったとは思わなかった。こうなったら無策のフロントも辞任すべきだ。藤口社長と中村GMの責任は重い。浦和のフロントは常に責任を取ろうとしなかった。こんな場当たりな対応しか出来ないなら辞めてくれ。

僕は、ゲルト・エンゲルスの監督昇格に納得していません。今年で5年目のこのコーチがクラブで自ら動いて好転させる様な事はしてこなかったのは事実でその結果が開幕連敗に繋がっている。コーチ一人に責任を負わせるのは間違いだが、チームを駄目にした現場の人間の一人である事には間違いない訳でオジェックを解任したからエンゲルスの昇格と言うのは納得がいかない。TVで藤口社長の記者会見を見たが指導者を交代する方がいいと言うなら指導者の一人であったエンゲルスも変えるべきだ。 

クラブは完全に迷走を始めました。

 最後にオジェック。本当にありがとう。あなたの指揮の下でACLを獲得し、共にタイトルを獲れた事は誇りです。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2008年03月15日

J League Div.1 2008 MatchDay.02 NAGOYA Grampus in SaitamaStadium2002

内容的には、先週よりはよくなって来ているかなと。まぁ、相手との力関係もある程度はあるかと思うけど、それでもよくはなってきてる。前半はずたぼろだったけど後半は攻撃の形も作れてた。高原が怪我でピッチを退いて代わりに永井が入ってから、永井を経由して攻撃のリズムが出てた。まぁ、相手もそこを見抜いて永井へのパス供給を早め早めにカットされたけどね。その後、永井への負荷とパス供給のラインを増やす為に梅崎を入れて攻撃のオプションは増えた。まぁ、周りのビルドアップが遅いのに加えて周りが見えていないせいで梅崎へのパスが少なかったけどね・・・。そう言う意味では、オジェックの采配はある程度正当性もあって問題はなかったな。

それよりも、気になるのは各選手間の距離が常に間延びした状態で居る事。一人一人の選手の距離が遠いんだよね。そのせいか、パスの全てがロングパスになって相手に読まれカットされてる。攻撃がどうとか守備がどうとか言う以前の問題かなと。まずは、選手同士の距離を縮めてパスを繋いでリズムを作る事。別に焦る必要はない。お互いの距離をお互いが意識してパスを繋げコンパクトなサッカーを心がけて行けば問題なく攻撃も守備も機能して行くはず。選手がその辺を意識して行くだけで随分と変わると思うのだけどね。


浦和 0-2 名古屋

 

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム
 1  |  2  | All pages

2008年03月

2008年03月に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License

このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.

Powered by
Movable Type 3.34

Contact:info@triumphal-song.com

copyright
(C)2007triumphal-song.com AllRightReserved.