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2007年12月 アーカイブ

2007年12月30日

URAWA REDS SEASON 2007

1年間を振り返ろうかと思ってみた。

先ずはJリーグ。残念ながら最後の最後で優勝を逃した。チーム内部での問題等いろいろあったのかも知れないが20勝4敗10分と言う数字は良い物だったと思う。負け数だけ見れば優勝した鹿島より2つ少ない。10分のうち1つでも勝利に変えられれば優勝は浦和だった。シーズン開幕直後のアウェー新潟や大分など勝てていた試合を引き分けに持ち込まれたのが後々まで尾を引いた。引き分けでよしとしたオジェックの失敗と捕らえられがちだが結果論であってシーズン終盤での2分2敗を4分にしていれば優勝していたのでそこばかりを責める訳には行かない。ただACL終了後のリーグで張り詰めていた物が緩んだのは間違いなく、そこを踏まえても2冠、3冠と1シーズンで複数のタイトルを獲るのに必要なメンタルの力が不足していた事は否めない。過密日程を乗り越えた事でフィジカルの強化は上手く行ったのでチームの熟成と新たなチャレンジに期待したい。

次にACL。初出場、負けなしでの優勝は上出来でしょう。経験した事の無い国際試合での真剣勝負の場で結果を残せたのはよかった。一番印象に残ったのはやはり韓国のクラブとの対戦。やっぱり厳しく壮絶な試合になった。全北は本当に激しく、城南はテクニックも強さもあるチームだった。こう言う試合はやっぱり燃える。来年もグループリーグからやりたいくらいだよな。

ナビスコと天皇杯は、さして何も無いや。

最後にクラブワールドカップ。個人的にそんなに燃える事は出来なかったかな。どうもワールドカップってお祭りのイメージが強い。それに前回までの大会を見てても欧州王者は片手間で来てるし南米王者も決勝以外がさしやる気も感じない。その他のチームは欧州と南米と差がありすぎて話にならない。そんな中にアジア王者として放り込まれたものの初戦が同じアジアでACL決勝も戦ったセパハンって事で新鮮味に欠けたよな。リーグの衝撃的な敗戦から立ちなおしてセパハンに圧勝した物の相手はインフルエンザが蔓延の中のチームじゃ・・・。ミランとの試合も背中は遠いなと感じる事しか出来なかったかな。必要以上にワシントンで盛り上げる周りにも個人的には引き気味だった。最初の大会だし楽しめればいいと言う感じ。この大会にコンスタントに出場し続ける事が今後の目標だろうしサッカーは欧州や南米だけじゃなくて北中米やアフリカにだって真剣勝負できるクラブがあるんだからそう言う所ともっと試合を重ねて行きたいなと感じた。まぁ、そう言う雰囲気を味わえただけでも大会に参加した意味はあったと思う。

そんな1年のシーズンでしたが来年はリーグ奪回が最優先事項。アジアの連覇もいいけど先ずはきっちり足元を固めACLやFCWCにコンスタントに出場する。足元を固めるにはリーグを奪回するしかない。とにもかくにも来年も頑張ろうって事さ。皆さん良いお年を。

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2007年12月29日

87th EMPEROR's CUP All Japan Football Championship 2007 Semi-Final SanfrecceHIROSHIMA vs GambaOSAKA

この時期にTVで見る天皇杯も3年ぶりかな。なんとも寂しい限りではある。第3者として見るのもたまにはいいもんだなと思うがスタンドは寂しいな。広島と大阪の試合をエコパでやるって集客する気が無いとしか思えないが施設のスケジュールと日程でしょうがないんだろう・・・まっ、いつもの事か。

で、広島vsG大阪です。

この大会に入って一番の不思議は何故このチームがJ2へ降格してしまうのかと言う広島の不思議なくらいの活躍。入れ替え戦の時の緊張しきってガチガチだった広島とは違い思う存分にサッカーをエンジョイしている。このチームが来期2部へ降格してしまう事はリーグの為にもよろしくないとさえ感じてしまう。代わりにG大阪が降格すればいいのに(笑)。

この試合を観ていても広島のチームとしての良さが存分に発揮されていた。開始24秒で奪った先制点なんてのはいい例。守備もリーグの時とは打って変わってきっちり組織として守り、選手は体を張って止める。後半に入っての森崎(和)の守備は光っていた。ストヤノフが入った事で本職のDFがいなかったDFラインが安定してきたけど安定させるのに時間がかかっちゃったよな。でもこの大会ではその力は存分に発揮されている。そして柏木の出来が最高に良かった。縦横無尽に駆け回る運動量と攻撃の軸になり決定的なシーンを演出する力はトップクラス。ただ惜しむらくは、まだ波があると言う事。それでもこの選手が居ると言うだけでチームは安定する。この大会が柏木にとって飛躍する第一歩のなる事は間違いない。

そしてG大阪の崩れっぷりには失笑させ消えさせる。もう酷すぎ。組織的に守備をされるとこのチームは脆く崩れ去る。攻撃的でチーム全体で押し上げて行く様に感じられるG大阪だが実の姿は個の力に頼った攻撃でバレー、遠藤、二川と言ったキープレーヤーを抑えてしまえばさほど怖くも無い。そして時間が進むにつれて個の力に頼る姿はますます強まりチームが崩壊していく。この辺がG大阪と言うチームの限界なんだろうな。

見た目以上に広島の圧勝。G大阪にあの守備陣は崩せない。開始早々に先制された時点でG大阪の負けは確定でした。元日の国立決戦は広島と鹿島の争いらしい。広島に是非とも勝って頂きたいところです。

それにしても・・・柏木は欲しいな・・・。

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2007年12月28日

Bem-vindo EDMÍLSON

エジミウソン選手 加入のお知らせhttp://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3680.html

エジミウソンの獲得が正式に発表されました。

新潟でリーグ戦116試合に出場し62得点のFW。攻撃へのスピードを求めるオジェックの戦術にマッチしたタイプの選手。若く得点能力の高い選手である事は間違いなく来期の攻撃の活性化へ期待大です。

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2007年12月26日

梅崎司加入

[浦和レッズ]梅崎司選手、加入のお知らせhttp://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3673.html

[大分トリニータ]MF 梅崎 司選手 浦和レッズへの完全移籍決定のお知らせhttp://www.oita-trinita.co.jp/information.php?_mode=detail&id=1521

大分トリニータからMF梅崎司選手の獲得が正式に発表されました。

随分前から報道では出てましたが公式に発表され、これで晴れて浦和の梅崎司の誕生です。中盤の攻撃的な選手でオリンピック代表としても活躍。新たなる力として期待大です。

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2007年12月25日

戻る人、更なる活躍の場へ旅立つ人

[浦和レッズ]近藤徹志選手、期限付き移籍から復帰http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3667.html

近藤は愛媛のレンタルから復帰。DFの補強と言ったとこでしょうか。

[浦和レッズ]大山俊輔選手、湘南ベルマーレに期限付き移籍http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3668.html

大山は、愛媛から戻り今度は湘南へレンタル移籍。まだまだ武者修行中って感じかな。頑張れ!

[浦和レッズ]中村祐也選手が湘南ベルマーレに完全移籍
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3671.html

[浦和レッズ]横山拓也選手、愛媛FCに完全移籍
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3669.html

横山は山形から戻って愛媛に完全で移籍。中村は湘南へ完全移籍。横山は改めて移籍の方向って話は聞いていたので愛媛に決まったかと言う感じだったけど中村も移籍とは。しかも完全で。中村はユース上がりの選手でテクニックのある選手だったので期待していたんだけど、残念。

浦和に戻る選手も新たに活動の場を移す選手もこれからの幸運を祈ります。 

[サッカーショップ加茂]浦和レッズホームユニフォーム

2007年12月19日

WASHINGTON・・・

この人は、最後の最後まで愚痴を吐き出して行ってしまうのか・・・。

[スポニチ]ワシントン 監督批判残し帰国…
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/19/10.html

最後の最後まで試合をこなしてくれたのは良かったけど捨て台詞の様に文句ばかりを言って帰るって言うのは潔さが欠けると感じるのは僕が日本人だからでしょうか。

監督批判ばかりするのではなく、07シーズンの自身のプレーを振り返って「あそこで俺が1点決めていれば」とか無いものなのか。タイトルを逃したのは監督だけの責任じゃない。起用に結果で答えられなかった選手にも責任はあるのです。例え確執があったとしてもオジェックはワシントンをピッチに送り出し続けました。昔のオジェックなら31節の川崎戦でペットボトルを蹴り上げる様な行為をした選手を起用するなんて事は無かった様に思う。オジェックはそれだけ信頼していた。でもその信頼をワシントンが感じ取ってくれなかった事が僕は残念で仕方ない。

ワシントンがオジェックに事を嫌いなのはよく解りました。多分、今大勢をしてめている浦和サポーターはオジェックよりワシントンを支持するでしょうね。でも僕はワシントンよりもオジェックとの歴史の方が長い。最下位でくすぶっていた浦和を3位にまで押し上げ、今の浦和のサッカーの礎ともなろうカウンターでの素早い攻撃を作り上げたのはオジェックだった。僕もクラブのフロント同様にオジェックを選択する。オジェックはシーズンを通して可能性を見せ続けてくれたからね。

ほんとはもっと気持ちよく送り出したかった。これでは気持ちよく素直に「ありがとう」とは言えない。 残念だ。

WASHINGTON、Faça seu melhor no Brasil 

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2007年12月18日

Obrigado、Nene

ネネが浦和を退団しブラジルへと帰国しました。 

彼は在籍中怪我が多く出場そのものはさほど多くなかったかもしれないがDF陣に怪我人が出た時や出場停止の時などには必ずチームに戻ってきて左側のCBとして活躍してくれました。また彼のセットプレーからの得点はここぞの時に決まり、攻撃が停滞気味の時のミドルシュートは流れを打開するきっかけともなっていました。

そんな彼も07シーズンを以って浦和に別れを告げます。

坪井の怪我の時に緊急で加入して以来4シーズン、浦和の最終ラインで活躍してくれた姿は忘れません。ネネ、ありがとう。あなたの次のスタートがまた栄光へ続く物になる事を日本から祈っています。

ネネがブラジルに帰国
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3653.html

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2007年12月10日

FIFA ClubWorldCup Japan2007 M-3 Foolad Mobarekeh SEPAHAN S.C.(IRN) in ToyotaStadium

FIFA主催のクラブ大会。調べたわけでは無いけど、たぶんFIFAがクラブチームを対象にした大会はこれだけだと思う。FIFA唯一のクラブ大会に日本のクラブとして初めて参加したのが我等が浦和レッズ。今年から開催国枠と言う大会理念に反した枠が設けられ日本からは自動的に出場が決まっていたのだがきっちりACLを制しアジア王者として出場。開催国枠初出場なんてのはいまいち微妙だからな。

ACL以降の歴史的な失速ぶりとチームの停滞感をどうポジティブな方向へ持っていくか、どう立ち直っているのかが見所。でも相手がわずか一ヶ月程度の期間で3度目の対戦となるセパハンってのはちょっとな・・・。ここでセパハンに負けたんじゃアジア王者も意味が無いそのプレッシャーがリーグ終盤のプレッシャーと被らなければいいのだけど。

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